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FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その29
非くりっく365のほうがいい場合2 一日ワンクリックに感謝♪ →人気ブログランキングに投票する 前回の続き、くりっく365と比べて、非くりっく365(相対取引)のほうがいい場合ですが、 トレードスタイルの違いが挙げられます。 例えば、毎日頻繁にかつ大量に取引するスキャルピングや短期取引の場合を考えてみます。 スプレッドや手数料を考えず、 ・一回平均5pipsの利益 ・ドル円でロット100 ・一日10回取引 ・年間200日取引 で計算してみると、 5pips×100ロット×10回×200日×100円=1億円になります。 ここで、相対取引のスプレッドを1pipsとすると、 (5-1)pips×100ロット×10回×200日×100円=8000万円 簡単のため、このまま最高税率50%で計算すると、4000万円の収入になります。 一方、くりっく365ではどうでしょうか。 最近は、スプレッドや手数料が下がってきているのですが、 少なめに見て、pips換算で、 スプレッドと手数料合計3pipsとします。 (5-3)pips×100ロット×10回×200日×100円=4000万円 税率20%で計算すると、3200万円の収入になります。 つまり、最高税率でも相対取引のほうが、800万円多くなります。 ここで、 ・一回平均a pipsの利益 ・ロットb ・一日c回取引 ・年間d日取引 ・相対取引のスプレッドをe ・くりっく365のスプレッド+手数料をf ・くりっく365の税率20% ・相対取引の税率g% とおくと、 損益分岐点は (a-e)pips×bロット×c回×d日×100円×(1-g/100) =(a-f)pips×bロット×c回×d日×100円×0.8 (a-e)×(1-g/100)=(a-f)×0.8 という簡単な式を利用して計算できます。 例えば、課税所得金額1800万円超で相対取引の税率50%のとき (a-e)×0.5=(a-f)×0.8 上記の例のようなe=1、f=3の場合、 a=6.3・・・ つまり、一回平均pipsの損益分岐点は6.3 pipsになります。 また、一回平均5pipsの利益の場合、 e=1なら、f=2.5 つまり、くりっく365のスプレッド+手数料の損益分岐点は2.5pipsになります。 ほんの少しでもためになったかたは、1ポチ応援してね! →BlogRanking FX専業トレーダーAkasakaの手法はこちら →為替ブログ FX 専業投資家 (お陰様で現在第1位!いつもご協力ありがとうございます!) トラコミュを作成しました。お気軽にご参加ください。
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